2008年7月14日月曜日

XBOX360、新型60GBモデル発表、20GBモデルは処分価格に値下げ

マイクロソフトは、北米において8月から、XBOX360本体通常版の標準搭載HDDを20GBから60GBに変更し、価格据置349ドルで販売することを発表した。また、現行の20GBモデルについては、50ドルの値引きを行い、在庫限りで販売を継続する。

新たなXBOX360本体ラインナップは以下の通り
製品名付属ストレージ価格
アーケード256MBメモリカード279ドル
プロ(20GB)在庫限り20GB HDD299ドル
プロ(60GB)60GB HDD349ドル
エリート120GB HDD449ドル


今回のモデルチェンジは、単純な販売拡大戦略のほかにも、20GBという低容量HDDの調達が難しくなったことも理由の一つと考えられ、北米だけではなく、近日中に世界各国へと波及するものと思われる。

また、GPUやメモリ等の微細化をすすめ、低消費電力化を計った新設計モデル「Jaspar」の出荷開始が8月からではないかと予測されており、今回の60GBモデルからの採用が期待されている。なお、現在販売されている製品は、昨年より「Falcon」というCPUのみが微細化されたものとなっている。

http://www.xbox.com/en-US/community/news/2008/0713-consolestorage.htm

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