2008年8月29日金曜日

NINJA GAIDEN 2、世界累計販売本数100万本突破

日本時間29日、NINJA GAIDEN 2の世界累計販売本数が100万本を突破したことが明らかとなった。6月3日の発売から実に2ヶ月半での達成となっている。

このニュースを報じた米GameSpotでは「ここ最近は裁判等の下向きなニュースばかりだったが久々にテクモに上向きのニュース」としている。

また、本日、スクウェア・エニックスはテクモに対して友好的買収の提案を行った。この件に関してスクウェア・エニックスでは、「テクモの世界的な開発力及びブランド力は日本屈指の資産であり昨今の諸事情を危惧する」という旨の発表を行っている。

また、「我が国のゲーム業界は、世界のゲーム産業の中核でいられるのか、そうでなくなってしまうのか、現在岐路に立たされている」ともしており、インフィニット・アンディスカバリーやラストレムナント等の海外戦略タイトルにテクモブランドを加え、弾みを付けたい考えのようだ。

2008年8月21日木曜日

十字キーを改良した新型Xbox360ワイヤレス・コントローラ、10月24日に発売

21日、マイクロソフトはXbox360用の新型ワイヤレス・コントローラを10月24日に限定発売すると発表した。

一見すると従来のワイヤレス・コントローラとの外観的な違いはないが、十字キーの全面的に改良され、入力時の感触の改善、及び32方向の入力に対応したものとなっている。

この新型ワイヤレス・コントローラは、ヨーロッパ最大のゲームイベント「Games Convention 2008」の会場で、コナミがPro Evolution Soccer(日本名:ウィニングイレブン)最新作の発表の際に、マイクロソフトが「同ゲームに最適化されたコントローラ」として発表したもの。ウィニングイレブン2009限定コントローラであるため、カラーリングについては緑のみとなっている。

なお、Xbox360本体同梱のコントローラがこの新型コントローラに変更されるか、後に量産され一般市販されるのかなどは明らかにされていない。だたし、カプコンの担当者によると「ストリートファイター4は同コントローラの32方向入力に対応している」とも語っており、ウィニングイレブンと同時の限定販売だけではなく、カラーリングについては白などになると思われるが一般市販の可能性も確実視されている。

このコントローラの発表に関してマイクロソフトの担当者は「私たちはゲームプレーヤーからフィードバックに基づき、常に改良を行っていきます」と述べている。
http://www.eurogamer.net/gallery.php?game_id=&article_id=218838

Video: Pro Evolution Soccer 2009 - Messi Trailer

「Mortal Kombat vs. DC Universe」に「ワンダーウーマン」が参戦

21日、ミッドウェイ・ゲームズは「Mortal Kombat vs. DC Universe」に「ワンダーウーマン」が参戦することを発表した。

ワンダーウーマンは、不老長寿の島の王女「ダイアナ」がナチスと戦う物語。母から譲り受けたゴールドベルトを身につけることにより超人的な力を発揮することができる。北米では1976年からテレビ放映され、今でも根強い人気を誇っている。日本でも1977年からフジテレビ系列で放映されていた。

「Mortal Kombat vs. DC Universe」は、Mortal Kombatの世界でスコーピオンやサブゼロといった人気キャラクタを相手に、バットマンやスーパーマンといったDCコミックの人気キャラクタが挑戦を挑む格闘ゲーム。2008年11月10日の発売を予定している。開発にはUnreal Engine 3を用いている。

DCコミックは北米の2大マンガ出版社。バットマン最新作「ダークナイト」が「スパイダーマン3」の歴代オープニングを越え初登場1位を記録するなど各種記録を更新、異例の大ヒットとなっており、この「Mortal Kombat vs. DC Universe」にも追い風になりそうだ。なお、ダークナイトでバットマンと対峙する悪役「ジョーカー」についても本作に参戦する見込みである。

2008年8月20日水曜日

「バンジョーとカズーイ:ナット&ボルト」11月14日発売、予約特典は初代「バンジョーとカズーイの大冒険」

マイクロソフトは、「バンジョーとカズーイの大冒険」シリーズ最新作「バンジョーとカズーイ:ナット&ボルト」を北米にて11月14日に39.99ドルで発売、併せてシリーズ第1作である「バンジョーとカズーイの大冒険」をXbox Live アーケードにて11月後半頃に発売することが明らかとなった。

また、「バンジョーとカズーイ:ナット&ボルト」の予約特典として、「バンジョーとカズーイの大冒険」の無料ダウンロード権が付属することも明らかになった。

「バンジョーとカズーイ:ナット&ボルト」は、「バンジョーとカズーイの大冒険」シリーズ第3作。熊のバンジョーと鳥のカズーイが冒険に出る物語で、文字通り2匹が一心同体となって行動するアクションアドベンチャーゲーム。

「バンジョーとカズーイ」の基本システムはNintendo64用タイトル「スーパーマリオ64」がベースとなっているが、その他にもエンジンや車輪などの「乗り物パーツ」が無数に落ちており、これらを組み合わせることで独自の乗り物を開発することができるなど、独自のシステムも多数採用されている。

開発は初代から継続してレア社が行う。同タイトルはNintendo64用として任天堂から発売していたシリーズだが、任天堂の子会社であったレア社が任天堂からマイクロソフトへ売却されたことに伴い、Xbox360で発売することとなった。

2008年8月15日金曜日

インフィニット・アンディスカバリー、最新動画が公開

14日、大手ゲームサイトIGNによりインフィニット・アンディスカバリーの最新動画が公開された。

この動画は開発途中のインフィニット・アンディスカバリー体験版をIGN記者が実際にプレイしたもの。実際にプレイをしたIGN記者によると、ストーリーは堅実な作りになっており、戦闘シーンは何もかもが目新しく何度やっても飽きさせない出来で、壮大な音楽も非常に素晴らしく、惜しむくらいは一部オブジェクトの多いシーンにおいてフレームレートの低下が見受けられるくらいだとし、これまでの日本製RPGの常識を大きく覆すほど全体的に良くできているとしている。

インフィニット・アンディスカバリーは、「スターオーシャン」シリーズや、「ヴァルキリープロファイル」シリーズの開発で知られるトライエース及びスクウェア・エニックスが開発中の次世代RPG。テレビCM「これが次世代RPGだ」でも知られるスクウェア・エニックスのXBOX360向け超大作RPGラッシュの第1弾を飾る作品となっており、日本では9月11日の発売を予定している。

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インフィニット アンディスカバリー 予約特典を発表

GTA4日本語版、10月30日に発売決定

カプコンは、グランド・セフト・オート4(Grand Theft Auto 4)を10月30日に価格8,390円(税込)で発売すると発表した。

GTA4は、発売1週間で600万本以上を売り上げ、ギネス記録を更新した大人気オープンワールド型クライムアクションゲーム。なお、第2四半期決算発表では、2008年5月31日時点での出荷本数は1100万本、累計販売本数は850万本に及んでいる。

また、GTAシリーズの過激な内容は、世界各地で発売中止を求める訴訟が繰り広げられるなどの問題を抱えており、日本においても条例による有害図書指定が行われZ指定(18歳制限)の導入の切っ掛けとなった作品。

なお、GTA4は、GTA3以来、7年ぶりの正統な続編となっている。

http://www.gtaiv.jp/

ビジランテ8、近日配信

「ビジランテ8」がXbox Liveにて今秋に配信されることが明らかとなった。価格は800マイクロソフトポイント。

ビジランテ8は、ゲームボーイ・カラーやPlaystation、Nintendo64、Dreamcastで発売された武器を搭載したトラックやバスなどの大型車両で戦うカーアクションゲーム。

Xbox Live版のビジランテ8は、単純移植作ではなく、リメイク作となっており、物理エンジンやグラフィックの強化、画面4分割対戦に加え8人によるオンライン対戦を搭載するなど、大幅な強化が施されている。
http://www.eurogamer.net/article.php?article_id=212478

2008年8月11日月曜日

インフィニット アンディスカバリー 予約特典を発表

スクウェア・エニックスが9月11日に放つ次世代RPG第一弾「インフィニット・アンディスカバリー」の予約特典が発表された。

予約特典の内容は、ゲームサウンドCD「SQUARE ENIX × Xbox 360 Sound Collections」と「お得意様特別チケット」の2つ。

「SQUARE ENIX × Xbox 360 Sound Collections」は、「インフィニット アンディスカバリー」、「ラスト レムナント」、「スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-」の楽曲を収録した音楽集。テレビCM「これが次世代RPGだ」で話題の3作が一挙に介した音楽CDであり、マニア必見のアイテムとなるのは確実。

「お得意様特別チケット」は、ゲーム中で使用できる特殊アイテムがダウンロードできるコードで、上記「SQUARE ENIX × Xbox 360 Sound Collections」のジャケット内に印刷されることとなる。

なお、この予約特典は数量限定であり、予約したからといって必ずしも手にはいるとは限らないので、予約の際には必ず店頭で「予約特典の有無」を確認しよう。

http://www.xbox.com/ja-JP/games/i/infiniteundiscovery/news.htm

ゴッドファーザー2、2009年2月発売

エレクトロニック・アーツは、2009年2月に「ゴッドファーザー2」を発売すると発表した。

ゲーム版「ゴッドファーザー」は、マリオ・プーゾが1969年に発表した小説を、フランシス・フォード・コッポラが1972年に映画化した作品を題材に、その世界の中の下っ端マフィアの物語を描くオリジナルストーリーの箱庭アクションゲーム。

ゴッドファーザー2では、マイケル・ コルレオーネが主人公をニューヨークのドンに任命したところから始まり、フロリダ、キューバ及びニューヨークを舞台に、それぞれの地区をファミリーの支配化におくことを目的とするゲーム。

前作「ゴッドファーザー」では、コルレオーネ・ファミリーの下っ端マフィア構成員が、様々な任務をこなし、ニューヨーク全地区を支配するドン(ゴッドファーザー)まで上り詰めるという内容だったが、打って変わってゴッドファーザー2では「ドンの視点」というシステムが導入され、その名の通り「ドンの視点」から様々な戦略指示を出すこととなる。

この「ドンの視点」では、部下となるマフィア構成員に任務を指示する他に、ドン自らが部下を引き連れ任務にあたることなどができ、前作と比べ、戦略の幅は無限大だとしている。詳細は不明だが、前作のグラン・セフト・オートに近い箱庭アクションのシステムに、RTS的な要素が加わった内容になるものと思われる。

http://www.eurogamer.net/article.php?article_id=208726

2008年8月9日土曜日

XBOX360、全国各地で品切れ、次回出荷は12日

全国各地においてXBOX360が品切れとなる小売店が続出している。

この品切れの続出は、バンダイナムコゲームスの新作RPG「テイルズ オブ ヴェスペリア」が7日に発売したことによるものであり、XBOX360本体にテイルズ オブ ヴェスペリアが同梱された「テイルズ オブ ヴェスペリア プレミアムパック」は1万台弱の出荷が即日完売状態となった。併せて、スクエアエニックスによるテレビCM「これが次世代RPGだ」の効果により、ここ最近の販売台数が増加の一途をたどったことも影響しているとみられる。

世界最大の通販サイトであるAmazon.co.jpでは、XBOX360通常版本体や「XBOX360 テイルズ オブ ヴェスペリア プレミアムパック」はもとより、8日の時点でXBOX360アーケード(HDDなし256MBメモリユニット同梱)やXBOX360エリート(120GB HDD、ヘッドセット、HDMIケーブル同梱)も品切れとなっている。

なお、XBOX360の輸入卸を行っているバンダイナムコゲームス社へ問い合わせたところ、「次回出荷は早くても12日になる予定」との回答が得られたが、出荷台数については未定であり、今後も品薄状態が継続するものと思われる。

また、昨年も同様にエースコンバット6の発売時にはXBOX360本体が品薄状態となったが、XBOX360を積んだ船便の到着と同時にバンダイナムコゲームスの直販サイト「ハピネット・オンライン」で速報・受注が開始された過去があるため、次回入荷直後に最速購入を考えている方は、ハピネット・オンラインに注目しよう。

http://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/videogames/15762551/
http://www.happinetonline.com/NASApp/mnas/MxMProduct?Action=search_next_category&DISPCATEGORY=00000110031001&SHOP_ID=1

Galaga Legions、8月20日に配信が決定

8日、バンダイナムコゲームスは、Galaga Legions(ギャラガ レギオンズ)の公式サイトを公開し、8月20日に800マイクロソフトポイントにて配信すると発表した。また、最新のプロモーションムービーも公式サイトにて配信されている。

開発はパックマン チャンピオンシップ エディションのスタッフが担当する。

Galaga Legionsは、伝説的なシューティングゲームとして名高い「ギャラガ」の最新作。本作では総勢40,000を超えるギャラガ群隊(レギオンズ)を迎撃する。ステージクリア型の「アドベンチャーモード」と、同一ステージで撃墜されるまで点数を稼ぐ「チャンピオンシップモード」が用意されている。その他にもリプレイ機能や練習モードなども搭載される。

また、ギャラガ レギオンズの特徴でもある派手なビジュアルは、「スキン」として変更可能な作りとなっており、好みのビジュアルを選ぶことが可能。なお、別途ダウンロードコンテンツとして追加スキンが配信されるのかは明らかにされていない。

http://galagalegions.namco-ch.net/

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バンダイナムコ、ギャラガ最新作「Galaga Legions」発表

ソウルキャリバーIV、はやくも販売本数200万本突破

バンダイナムコゲームスは、ソウルキャリバー4の全世界における販売本数が200万本を突破したと発表した。

ソウルキャリバー4は、日本及び欧州では7月31日に、北米では7月29日、とほぼ同時期に発売したばかりの人気3D格闘ゲームの最新作。前作までのシリーズ累計販売本数(PlayStation「ソウルエッジ」、DreamCast「ソウルキャリバー」、PlayStation2・GameCube・Xbox「ソウルキャリバーⅡ」、PlayStation2「ソウルキャリバーⅢ」、Wii「ソウルキャリバー レジェンズ」の以上5作の累計)は1000万本以上を記録していた。

この爆発的な売れ行きにより、数ある3D格闘ゲームの中でも頂点に立つことが決定的となった。

http://www.bandainamcogames.co.jp/press/release/pdf/54-009.pdf

マイクロソフト、Havok独占販売権を獲得

インテル傘下のHavok社は、マイクロソフト傘下のMicrosoft Game StudiosによるHavok製品の独占的なライセンス販売契約を行ったことを発表した。

この提携により、Game for Windowsのライセンス提供を受けているサードパーティ各社にもHavokの使用ライセンスが提供されるものと思われる。また、Xbox360のソフトウェア開発環境一式の中に、Havok Physics、Havok Animation、Havok Behaviorのそれぞれが付属することとなる。

なお、「独占的な販売権を与えた」という以外、契約の詳細は明かされていない。

Havokは、オブジェクト間でリアルタイムの相互作用をもたらし、現実世界のようなアニメーションを実現する物理エンジンミドルウェア。最新バージョンでは物理的な計算で動く煙などの演出にも対応している。

http://www.destructoid.com/microsoft-wants-floppy-bodies-perpetually--98566.phtml

2008年8月5日火曜日

R-TYPE最新作「R-TYPE DIMENSIONS」、XBOX360での発売が確実視

オーストラリア映像倫理審査機構が1日に発表したレーティング審査通過タイトル一覧に、商品名「R-TYPE DIMENSIONS」、機種「XBOX360」、審査結果「一般」、とある事がわかった。

開発元については、アイレムではなく、「Tozai Inc」と記載されており、ニンテンドーDSや携帯電話向けの作品を制作しているハドソン系列会社だと思われる。なお、アイレムでは「R-TYPE Final」を最後に同シリーズ名を冠するシューティングゲームは制作しないとしており、PCエンジン版「R-TYPE」の流れを組む作品になるのではないかと思われる。

発売元は「マイクロソフト」となっており、XBOX360独占タイトルとなるものと思われる。

ゲーム内容や発売時期、価格などの詳細は不明だが、審査段階まで進んでいることからも近日中の発売は確実視されている。

2008年8月3日日曜日

スクウェア・エニックス、FF13はXbox360とPlayStation3で大きく内容が異なる可能性を示唆

8月2日から開催されているスクウェア・エニックスのプライベートイベント「DKΣ3713」で、Xbox360版のFinal Fantasy 13については開発が開始されていないことが明らかになった。

FF13については、先月開催されたE3の会場でXbox360版が発表、併せてPlayStation3版と同時発売であることが発表され、全世界に衝撃をあたえていた。

スクウェア・エニックスによると、現在はXbox360の開発機材を発注している段階であるとのこと。また、FF13については、PlayStation3版とXbox360版を完全に分離して開発、まずはPlayStation3版を完成させた上で、それを元にXbox360版の開発に取りかかる予定だとしている。

加えて、他社で多く見受けられる各機種の特徴を殺すようなマルチプラットフォーム展開ではなく、機種ごとの特徴を生かし、それぞれの機種に最適化した作品として仕上げるつもりであり、完全に同じ作品になるとは限らないと語った。

このため、FF13については、Xbox360版とPlayStation3版で、ストーリー等の基本部分は同様でも、見た目やゲーム性などは全く異なる可能性が高い。

http://www.gamespot.com/news/6195345.html

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ファイナルファンタジー13インターナショナル版、XBOX360で発売

2008年8月1日金曜日

Video Marketplaceで日本製アニメのHD配信開始

米国時間31日、Xbox Live Video Marketplaceにて新たに日本製アニメの提供が開始した。

新たに提供が開始された作品は以下のとおり。
レンタル用
  • Ghost in the Shell
  • Ghost in the Shell: S.A.C. Solid State Society
  • 怪童丸
  • BLOOD THE LAST VAMPIRE
  • マクロスプラス MOVIE EDITION
  • マクロスII
  • R.O.D -READ OR DIE-
  • ストリートファイターII ムービー
  • 獣兵衛忍風帖
  • ルパン三世 カリオストロの城
  • DEAD LEAVES
  • パーフェクトブルー


購入用
  • グレンラガン 2話まで


なお、現在のところ日本ではXbox Live Video Marketplaceが提供されていないため、日本からは利用することは出来ない。ただし、在日米軍や米国から出張中の方などの場合は日本からのアクセスの場合でも米国籍扱いとなり、日本からの利用も可能である。日本仕様のXbox360本体を用いる場合は、米国籍のXbox Liveアカウント作成後にサポートセンターに問い合わせていただければ利用可能となる。

http://www.xbox.com/en-US/live/marketplace/moviestv/

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