日本時間29日、NINJA GAIDEN 2の世界累計販売本数が100万本を突破したことが明らかとなった。6月3日の発売から実に2ヶ月半での達成となっている。
このニュースを報じた米GameSpotでは「ここ最近は裁判等の下向きなニュースばかりだったが久々にテクモに上向きのニュース」としている。
また、本日、スクウェア・エニックスはテクモに対して友好的買収の提案を行った。この件に関してスクウェア・エニックスでは、「テクモの世界的な開発力及びブランド力は日本屈指の資産であり昨今の諸事情を危惧する」という旨の発表を行っている。
また、「我が国のゲーム業界は、世界のゲーム産業の中核でいられるのか、そうでなくなってしまうのか、現在岐路に立たされている」ともしており、インフィニット・アンディスカバリーやラストレムナント等の海外戦略タイトルにテクモブランドを加え、弾みを付けたい考えのようだ。
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