2008年6月20日金曜日

ロックスターの問題作、BULLY日本語版公式サイトがオープン

ベセスダソフトワークスが7月24日に発売を予定している「BULLY」の公式サイトがオープンした。

BULLYは、「Grand Theft Auto」シリーズを送り出したロックスター社による学校を舞台とした作品である。
そのゲーム性は同社のGTAと酷似したものとなっている。

本作は主に「1人の学生となり1年間の自由な学園生活を送る」という内容だが、GTAの様にギャングによる銃乱射などの直接的な暴力表現は少ないものの、過激な喧嘩や授業妨害を含む校内暴力などの暴力表現が多数含まれており、「非現実的なGTAより遙かに問題がある」として世界的に問題となった作品である。同作は、北米を含む各国において発売差し止め裁判などが多数繰り広げられた。

このため、数々のロックスター作品の日本語ローカライズを行っているカプコンからは自主規制によるものか、同作に関する一切の発表もなく、発売が見送られていた。が、2年の時を経て遂にベセスダソフトワークス社の強行により、オリジナルとなるPS2版のローカライズに加え、最新技術によるリメイク作となるXBOX360版も引っ提げての日本上陸となる。

http://www.rockstargames-bully.jp/

フロントライン、アップデートでボイスチャット50人対戦に対応

THQジャパンは、4月24日に発売したXbox 360用ソフト『フロントライン:フュエル・オブ・ウォー』のタイトルアップデートを6月19日夜に実施した。

今回のアップデートでは、新たに50人対戦時のボイスチャットに対応した。以前は32人対戦まで対応していたが、大幅に引き上げられたかたちとなる。また、その他にもボイスチャットの品質の向上及び、細かい不具合の修正などが行われている。

「フロントライン:フュエル オブ ウォー」は、近未来において、カスピ海に僅かに残された石油を巡り勃発した世界大戦を舞台としたFPS。プレイヤーが操作するキャラクタは、細部まで徹底してカスタマイズ可能であり、職種(役割)をベースにプレイスタイルにより成長するシステムを採用している。また、建物などのオブジェクトも破壊可能であり、地形の変化により戦術も変化する。

なお、今回のアップデートはXbox Live!に接続した状態でフロントラインを起動すると自動で行われる。

http://news.dengeki.com/elem/000/000/087/87386/index.html

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