2008年6月28日土曜日

コナミ、オトメディウスGジョイスティック同梱版を発表


コナミはXBOX360で発売予定のオトメディウスG(ゴージャス)に、同ゲームパッケージに加え、同ゲームに最適化されたジョイスティック及びキャラクター缶バッチ6個を同梱したパッケージ、「ハイパースティック Pro オトメディウスG」を2008年9月25日に25,780円(税込27,069円)で発売すると発表した。

同梱されるジョイスティックは、スティックやボタン等のあらゆるパーツをアーケード筐体と同じ三和電子製を採用し、シューティング向けに8方向入力がしやすい構造を採用、上部及び下部をメタルプレートで覆い剛性の向上をはかるなど、細部までオトメディウスGに最適化されたものとなっている。

その他にもオトメディウスGのゲーム中で使用するタッチパネルや、ボイスチャット用のヘッドセット接続端子などを備える。また、重量も2.6kgと、激しい操作にも安定感ある操作性を提供できるものとなっている。

組立製造はホリ電子が行う。
  
http://www.konamistyle.jp/sp/otome_ct/index.html

エンターブレイン、RPGツクール最新作はXBOX360に対応

エンターブレインが発売を予定している「RPGツクール」の最新バージョンにおいて、XBOX360に対応することがわかった。

XBOX360への対応は、PC上のRPGツクールで作成したプロジェクトを、XNA Game Studio用のプロジェクトに変換(C#及びXNAを用いたソースコードとして出力する)というものになるという。

この機能の実装により、従来ではRPGツクール内で実装するには難しかった機能をソースコードレベルで編集し調整を行うことが可能となるとともに、完成したゲームの配布は「XNA Game Creators Club」を通して行うことが可能となる。

日本発のゲームエンジンとして、商用ゲームの開発に利用といった展開に期待できる。
また、RPGツクールとXNA Game Studioの連携により、段階を踏んだゲーム開発者の育成にも期待が持て、教育機関への普及も考えられる。

http://it.nikkei.co.jp/digital/column/gamescramble.aspx?n=MMITew000027062008&cp=2

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