2008年8月11日月曜日

インフィニット アンディスカバリー 予約特典を発表

スクウェア・エニックスが9月11日に放つ次世代RPG第一弾「インフィニット・アンディスカバリー」の予約特典が発表された。

予約特典の内容は、ゲームサウンドCD「SQUARE ENIX × Xbox 360 Sound Collections」と「お得意様特別チケット」の2つ。

「SQUARE ENIX × Xbox 360 Sound Collections」は、「インフィニット アンディスカバリー」、「ラスト レムナント」、「スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-」の楽曲を収録した音楽集。テレビCM「これが次世代RPGだ」で話題の3作が一挙に介した音楽CDであり、マニア必見のアイテムとなるのは確実。

「お得意様特別チケット」は、ゲーム中で使用できる特殊アイテムがダウンロードできるコードで、上記「SQUARE ENIX × Xbox 360 Sound Collections」のジャケット内に印刷されることとなる。

なお、この予約特典は数量限定であり、予約したからといって必ずしも手にはいるとは限らないので、予約の際には必ず店頭で「予約特典の有無」を確認しよう。

http://www.xbox.com/ja-JP/games/i/infiniteundiscovery/news.htm

ゴッドファーザー2、2009年2月発売

エレクトロニック・アーツは、2009年2月に「ゴッドファーザー2」を発売すると発表した。

ゲーム版「ゴッドファーザー」は、マリオ・プーゾが1969年に発表した小説を、フランシス・フォード・コッポラが1972年に映画化した作品を題材に、その世界の中の下っ端マフィアの物語を描くオリジナルストーリーの箱庭アクションゲーム。

ゴッドファーザー2では、マイケル・ コルレオーネが主人公をニューヨークのドンに任命したところから始まり、フロリダ、キューバ及びニューヨークを舞台に、それぞれの地区をファミリーの支配化におくことを目的とするゲーム。

前作「ゴッドファーザー」では、コルレオーネ・ファミリーの下っ端マフィア構成員が、様々な任務をこなし、ニューヨーク全地区を支配するドン(ゴッドファーザー)まで上り詰めるという内容だったが、打って変わってゴッドファーザー2では「ドンの視点」というシステムが導入され、その名の通り「ドンの視点」から様々な戦略指示を出すこととなる。

この「ドンの視点」では、部下となるマフィア構成員に任務を指示する他に、ドン自らが部下を引き連れ任務にあたることなどができ、前作と比べ、戦略の幅は無限大だとしている。詳細は不明だが、前作のグラン・セフト・オートに近い箱庭アクションのシステムに、RTS的な要素が加わった内容になるものと思われる。

http://www.eurogamer.net/article.php?article_id=208726

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